キラ農法とは化学肥料・ホルモン製剤・遺伝子操作を使わずに植物が持っている潜在能力
   を最大限に生かす有機無農薬バイオ農法です。土の中の有用土壌菌を大量培養し圃場へ
   混入します。これにより、植物は土の中の有機物を吸収しやすくなり、有害菌も退治されます。
   未熟堆肥は圃場に入れません。充分に醗酵した完熟堆肥を入れます。キラ農法は植物体自
   体を強くする農法ですので病害虫にも強い植物体となります。これ以外にも耐早抜、耐寒冷、
   耐多雨、耐高温、耐霜等々の植物体にし、所定の収穫を期待できます。商品資材としては次の
   ようなものがあります。

 
  1.若葉の里2号 2.酵母エキス3号 3.若葉の里  4.KN105  5.キラグリーンS  6.キラエース
      →資材一覧へ

  =キラ農法基本理念=

吉良微生物研究所(愛知県)代表神谷成章氏の考案による実践的農業技術およびその基本となる考
え方です。

(1)化学肥料やホルモン製剤を一切使用しない。

(2)人為的遺伝子操作は行わない。本来その植物が持っている潜在能力を最大限に引き出す。

(3)太陽の光、温度、湿度、風力、空中マイナスイオン、土壌PH、土地構造、土壌中微生物分布等々あらゆる自然諸条件を把握して作物の育成管理する。

(4)機械による田畑の深耕作業は必要としない。微生物の作用によって圃場は0.8〜1.5mも深耕される。

(5)有用土壌菌群の大量培養と圃場への混入により土壌構造改善とPH調整無機ミネラル成分の有機化により植物の吸収を補助し有害菌を退治する。

(6)畜産公害と云われる未熟堆肥は圃場には入れない。放射菌群、酵母菌群、乳酸菌群、根粒菌群、光合成菌などの菌体を別に大量培養し之等を目的に応じて投入する。この完熟堆肥のつくり方を指導する。

(7)施肥は基本的には葉面散布する。醗酵液肥を目的によって調整し之を使い分ける。

(8)キラ農法を設計通り行うことで作物の連作障害は出ない。又雑草類の繁茂もしなくなる。

(9)さらに全体として強い体質を作り、耐早抜、耐寒冷、耐多雨、耐高温、耐霜、耐病害虫等々の植物体にし、所定の収穫を期待できる。

(10)キラ式農法は広く応用される。水産、畜産、林業、果樹、花卉など

 
吉良微生物研究所




   ウッドベルPでは、キラ農法資材を使用した農法のプロデュースを行っています。作物や圃
   場によって農法も変わってきますので、それぞれの現況にあわせた農法をプロデュースさ
   せていただいております。



   
   どんな作物にも応用できます。ウッドベルPにご相談ください

   家庭菜園の方、新規就農をお考えの方にも最適です。規模に関わらずご相談ください。


  
   キラ農法でできた野菜・米・お茶・ジュースはウッドベル店頭またはネットショップ
で販売し
   ております。有機米・野菜を求めるお客様に大変喜ばれております!販路がご心配な方は、
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左がキラ農法の稲、右が在来農法の稲です。病気や害虫にも強い生命力の強い稲となります。化学肥料・ホルモン製剤・遺伝子操作を使わずに植物の潜在能力を最大限に引き出します
究極の鮮度保持力
収穫後3週間経ったキャベツ(冷蔵保存)外葉はもちろん、中もシャキシャキしています。
若葉の里2号、酵母エキス3号、KN105,キラグリーンS,キラエースなど、キラ農法に必要な資材を全て取り扱っております
=有用土壌菌の役割=
   放線菌 有害な糸状菌(カビ)や病原細菌を駆逐します
   酵母菌 食物からの生理活性物質をもらい、他の有効微生物群の機能をアップします。
   乳酸菌 カビの活性を押さえ、有機物の分解スピードをスロー調整します。又、酵母菌の機能を高めます。
   窒素固定菌 光合成細菌からグルコースをもらいながら空中窒素を固定します。また、その窒素は光合成細菌と植物へ養分として供給されます。
   光合成細菌 根からの分泌物により、土の中の有機物が分解されてしまします。光合成細菌はこれを合成し、植物へ供給します。

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